俳優・萩野崇さんについてとりとめもなく語れば(祝・シャンゼリオン10周年)
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制作データ
04年2月24日〜5月25日、キッズステーション、火・金24時〜放送、全13話。 パキスタン編 (前半6話、G&Gディレクション) 監督=岸誠二 キャラクターデザイン=松本剛彦 ロシア編 (後半7話、アートランド) 監督=花井信也 キャラクターデザイン=今泉賢一 声:勇午(萩野崇)・小暮(千葉進歩)・オリガ(富沢美智恵)・ナージェンカ(白河ことり)
<関連リンク>
勇午オフィシャルホームページ 声役の紹介記事有り(白シャツプロフィール写真)、インタビュー追加 キッズステーション内勇午ページ 萩野さんのインタビュー有り(写真は、製作発表のときのとは別ですね、また後日のインタビューでしょうか(映画のエキストラのときよりもちょっとだけ髪が伸びてる?って感じで)。 ニュータイプ ホットニュース(12月10日)※ 萩野さんのインタビュー記事(写真) アニメイト ATVニュース(12月11日)※ 萩野さんの動画メッセージあり。上の※印2つは11月29日の製作発表記者会見のときの取材。 アニメイトTV 勇午プロモーション映像(ロシア編・声無し) <各話感想> 第7話(5月25日放送) ガラーホワ少将との行き詰まる駆け引きが面白かったです。あと、萩野さん、何だかときどきアクセントおかしい‥‥「キエフ」とか(^_^;)。 最終回、原作になかったエピソードがつけ加えられたりもしてましたが、あんなに早く自白剤の中毒から回復できるのか(>リューバ)、という疑問は置いておいて、最後まで見応えありました。これはやっぱり続編が見たいですよねえ。作ってくれないかな‥‥そのためにはDVDを買わねばならんのか(爆)。 第6話(5月18日放送) ここまで見てきて、ロシア編の方がパキスタン編よりも面白い気がします。が、原作を読んだときには特にこの2編のあいだで格差というのは感じなかったんですよね>自分。パキスタン編の方は、派手な舞台設定や状況重視、ロシア編の方は人と人とのやり取りの中で主に見せていく、という違いがあるのですが――特にどちらかがアニメ向きでもう片方が向いていない、という格差はないはず。これはやっぱり演出の力量の差だったのか。 自白剤を注射された勇午の台詞回し、ちょっとだけ、「他の声優さんだとどうなるのか聞いてみたい」と思ってしまいました(^_^;)。こう思うときはつまり「異議あり」というか納得できてないときで>自分。 第5話(5月11日放送) リューバの拷問を担当した軍人を罠にはめて破滅させるくだり、原作どおりにやりましたね‥‥やっぱり勇午って、敵に回すとものすごく恐ろしい人間だと思います(勇午自身が手を下したわけではないにせよ)。 しかし、残虐描写をここまでやってしまって、これで地上波放送ってできるんでしょうか。無理っぽい気がするんですが、でも、CSだけではファンが増えない(; ;)。あ、これは主に勇午ファンとしての嘆きですが、でも萩野さんの声を宣伝するためにも、地上波で放送できたらそれに越したことはないですよね。 第4話(5月4日放送) ロシアでの協力者リューバが、当局に拷問されたあとの壊れたさまが恐かった‥‥。ロシア編はその手の、やつれた様子とか精神崩壊した様子を描くのに長けている気がします。(あ、下で書いたのとちょっと矛盾するかも(^_^;)) 勇午の声‥‥もうすでに、この萩野さんの声でしか勇午がイメージできなくなっている私。うまいとか下手とか超越しております。 第3話(4月27日放送) ロシア編拷問シーンの見せ場第1弾は、訊問です。しかし、原作を読んでから見ると、ちょっとあっさりした印象を受けました(^_^;)。もっとこう‥‥しつこく勇午の精神を壊していってほしかったかも(爆)。別に上半身裸でなくていいですから(笑)(←原作はちゃんと服着てるんですよ)。 第2話(4月20日放送) 今回は原作通りにストーリーが進んでいっているという感じで、取り立てて言うことがないかも‥‥。あ、萩野さん、何だか「合図」のアクセントおかしくないですか?(笑) 一瞬何かと思ってしまった。次回はお待ちかねの拷問シーンですかね。 ロシア編第1話(4月13日放送) 製作スタッフ総入れ替えのため、まるで別作品になったロシア編。しかしこっちの方が絵が一般的(?)で格好良いです。勇午がすごく美形ですし(笑)。萩野さんの声も、心配することなかったというか、本当にこっちから録音したのかと疑うほどまとも‥‥あ、いや‥‥(^_^;)。 それにしても、毎回ビリヤード台で寝てますね>勇午(笑)。いや、寝顔が可愛かったからいいですけど。 冷凍庫で零下45度の寒さを体験してみるシーンが、今回のプチ拷問?かと思ってしまいました。 第6話(4月4日放送) パキスタン編最終話でした。何か今回勇午の台詞少なかった感じで、いまいち特出した感想がないです。ラストは原作ですでに知ってるし>自分。それより、次のロシア編の絵柄に期待(笑)いや、ロシア編の方が勇午のキャラデザがかっこいい気がします。声の演出もまた変わるんでしょうし、イメージの違った勇午が楽しめるのではないかと。 第5話(3月23日放送) 今回は拷問は無し(笑)、度胸の据わった頭脳派ヒーロー・勇午の面目躍如的な回でした。萩野さんの当ててらっしゃる声も、すでに「勇午の声」として聞いているので、「萩野崇」を意識することがほとんどなくなっているようです>自分。たまに自分の感覚とテンポが合わないときなどに、じれったく思いながら「ほかの声優さんだったらどういう具合になるんだろう?」と考えるくらいで。 もう次回がパキスタン編の最終話です。早いですね。 第4話(3月16日放送) いやー、これはやっぱり深夜放送でないと無理だわ。迫力ある拷問シーンでございました。でもここまでやってくれてこそ、勇午をアニメ化する意味があろうというもの‥‥。焼けた石で皮膚がはがれてるあたり、かなり残虐シーンです。それに続く、自分の腕をナイフで切り裂くシーンも‥‥私はこっちは血が苦手で直視できませんでした。 萩野さんの声も迫力充分でした。ユスフ・アリに、自分を「勇者」(=交渉相手)として認めさせようと迫るあたり、どすがきいてていい感じ(^_^;)。 第3話(3月9日放送) 今回は楽しめました。やっぱりドラマティックな場面展開の方が、見ていてわくわくするし演じる方もやりやすいんでしょうね。まあ、勇午の場合はドラマティックというと、闘うと言うよりももっぱら虐められる場面になるんですけど(笑)。いや、自己(の軟弱な心や苦痛)との戦いなんでしょうが(^_^;)。次回はパキスタン編の白眉の拷問シーンです(ドラマティックさではそれに続くシーンの方がすごいかも)。 あとから思ったんですが、今日のってリアル「泥を食う浅倉」ですよね(笑)。萩野さんもこんな形で泥食いが実現しようとは思ってなかったことでしょう。 第2話(3月2日放送) やっぱりもう少しスピードアップした方がいいですよね>勇午のしゃべり。少なくとも私はその方が好きです。 脚本で、原作の筋をあちこち少しだけいじっているんですが、今回、パキスタンの陸軍の検問でいじめられてます>勇午(^_^;)。これは原作ではうまく丸め込む勇午の手腕を見せるころなんですけど、その代わりに小出しの拷問シーンですかね?(笑) パキスタン編第1話(2月24日放送) 勇午第1話、見ました。低くて落ちついた感じの声で、トランサーのときともちょっとだけ違いますね。勇午ファンとしても、なかなかいい感じだと思いました(^_^)。 ただ、役柄的にそうなんではありますが、抑制が効いてるというか押さえた演技がちょっと物足りないかも‥‥もう少しメリハリ、というかはったりがきくと面白いのに(^_^;)。 お話はまだ導入部なんですが、この先拷問シーンとかもけっこう出てくるようで、そういうドラマチックなシーンに期待(?)したいです(笑)。 で、作品内容全体としては微妙な出来かも(^_^;)。 |
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