俳優・萩野崇さんについてとりとめもなく語れば(祝・シャンゼリオン10周年)
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以下のリストは、上の方ほど制作年の新しい作品です。感想は基本的にネタバレありですのでご注意下さい。
★「一生の?お願い」(05年、松村清秀監督、松田悟志主演)(※感想はこちら)
10月15日(土)・16日(日)ラフォーレミュージアム原宿にて公開(23日前売り開始、アークにてネット先行予約中、整理番号付きFC会員枠あり) 12月17日(土)・18日(日)大阪ビジネスパーク円形ホールにて公開 1月20日(金)・21日(土)ランドマークホール(横浜)にて公開 2月11日(土)・12日(日)広島クラブクアトロにて公開 2月25日(土)・26日(日)仙台フォーラスにて公開 3月11日(土)・12日(日)共済ホール(札幌市)にて公開 3月18日(土)・19日(日)イムズホール(福岡市)にて公開 アザーストーリー萩野崇版DVD、10月15日から公開ホールで発売、2006年4月より全国発売。 ★「ワル序章2」04年11月25日発売(監督・中田圭、三田佳子・高橋祐也共演)(※感想はこちら) ★「ワル序章」04年8月25日発売(監督・中田圭、三田佳子・高橋祐也共演、03年10月17日クランクアップ)(感想はこちら) ★「イヴォルバー」DVD全3巻、04年(GAION LABEL公式サイト、イヴォルバーサイト)(※感想はこちら) 2004年、製作・著作ウェストパワー、監督&脚本・田倉賢一、出演・中尾祐之、小村りこ、‥‥萩野崇他。 ガイオン・レーベル公式サイトさんに、萩野さんギャラリーあり(えらくかっこいいです)。同じくイヴォルバー制作日誌で、撮影シーン(2/20、2/21、3/8)に萩野さん出演カットが見れます。 ★「HERO? 天使に逢えば…」主演(04年6月12日(土)〜7月2日、テアトル池袋にてロードショー公開。公式サイト。05年2月25日DVD発売!)(※感想はこちら) 2004年、エンターテイメント倶楽部制作、監督&脚本・鶴見昴介、出演・萩野崇、桜井裕美、虎牙光揮、橋本麗香他。 こちらに紹介記事あり(未見のカット写真もあり)。 公式サイトBBSによると、「ポスターの写真は、撮影時から数ヶ月経っている先月の頭に、遵経氏というカメラマンの方に新しく撮ってもらったものです。」という宣伝スタッフさんの発言がありました。やっぱり丸っこくなった萩野さんだったのね(^_^)。 ★イメージDVD「萩野崇 Takashi Hagino in Venezia」(04年5月21日発売、日本メディアサプライ)(※感想はこちら・セミアダルトな内容につき注意) ★「天牌4」(02年、KSS製作) 監督・服部光則、出演・山下徹大他。 萩野さんしょっぱなから登場(笑)。ヤクザの子分で、オールバックで不思議な髪の色のジャンパー兄ちゃんでしたが、なかなか味があって良かったです(^_^)。多少は貫禄ついたかなという感じで落ち着いてました。これくらい出番があると、見る価値ありですね。ところで、龍騎のめぐみ役の森下千里さんが出てました。何か似てると思ったら(^_^;)。 ★「天牌3」(02年、KSS製作) 監督・井出良英、出演・本宮泰風、笠原紳司他。前に見た天牌4の前作ですが、見そびれていたので今頃鑑賞。萩野さんは3と同じ長谷沼という役で出てます。彼に関しては4の方が見応えありでしょう。全体的に、4より自然な演出だったような感じ‥‥4は、あの登場人物全部の独白過多が、ちょっと笑えたので(でも面白かったですが)。見るなら3・4続けて見ると楽しめそうです。 ★「七人のスロッター・攻略の帝王」(2000年、ミュージアム制作) 監督・服部光則、出演・寺田農、松田ケイジ他。 久しぶりに見返してみましたが、何かこの作品好き>自分(笑)。 萩野さんの役は、ホスト兼(パチ)スロプロの一人で、7人のスロプロチームでさびれたパチンコ店の復活をはかるという筋立てです。萩野さん扮する宮原俊介の、「ホストの割に女に弱い」という紹介文に笑いました。台詞やアップもたくさんあって、萩野ファンとしてはすごく楽しめます。やー、何か台詞回しとか自然でいいんですよー。瑞穂という仲間の女性にパチスロ機種の打ち方のコーチをするところが、パチスロ画面のみの映像でスクリーン外からえんえんと声が聞こえていてもったいなかったです。萩野さんの格好は、スーツに襟元を開いたシャツ、というホストスタイルがメインで、一ヶ所だけ出てきたラフな長袖Tシャツ姿もなかなか似合ってました。可愛い(^_^)。 ★「The告白」(2000年) ミュージアム制作のアダルトVシネマ。オムニバス形式4話のうちの第3話に萩野崇さんが出演しています。服着たまんまでビルの屋上でHしちゃったりしてます(^_^;)。 相手役の女性に、立ったままお口でされてるときの、気持ちよさそうな顔や悶えるように自分の胸元をさまよう腕なんかが、えらくツボでありました。 ★「神は天に在り、世は全て事も無し。」(99年) 小川敦史さんの制作・演出・主演の自主映画で、萩野さんや相澤さんも友情出演されています。2000年に一度上映されたのを見てますが、今回(03年3月)再度見てきました。いや、何度見ても難解でわからん(笑)。作品全体については語れないので、萩野さんパートについてだけ感想を。萩野さんの役は片足の悪いバーテンダー、いつも見上げるような上目遣いがたまらんです(爆)。龍騎の時に比べるとちょっとふっくらした顔もいい♪。演出が自然なんですよね。というか、はぎーの好きなようにやらせたのか小川さん(笑)。何か素が出てそうな気が。ラストは‥‥このラストのためだけにでも、ビデオが欲しい‥‥ビデオ化できないものでしょうかねえ。 ★「首領(ドン)への道」2〜4(98年) ★「首領(ドン)への道」(98年、ミュージアム製作) 監督・石原興、出演・清水健太郎他。これも久しぶりに再見したら、萩野さん若くて綺麗(爆)。いや今でももちろんお綺麗ですが、お肌のノリが浅倉よりは暁に近いっつーことで(笑)。緒形(緒方?)という下っ端チンピラ役で出てます。一見ふつうの事務所で事務仕事してる最初の登場シーンから、見とれてしまいました(登場早々、ロッカーに閉じ込められてましたけど)。でも大阪弁がぎごちないっす(^_^;)。 このシリーズはいわゆるヤクザ物のVシネなんですが、監督をしている石原興さんという人はTVの必殺シリーズの撮影担当を長いことやってらして、映像画面の美しさには定評のある方なんです。この「首領への道」も、そういう点でけっこう見応えがあると思います。うっとうしい字幕(ヤクザ物って、状況説明を字幕でやる場合が多くて)がほとんど出ません(^_^;)。 共演では、刑事さん(本田博太郎)が妙な味を出してて私の好みです。癖のある人が好きなもんで。 ★「湘南爆走族2」(98年) ★「ワタシノカラダヲカエシテ」(96年) ★「MAKING OF Kids Return」(96年) 「キッズ・リターン」(96年、北野武監督)のメイキングフィルム。22分という短い時間の中で、萩野さんの出番はさらに少ないし(^_^;)。本編の出演時間も短いんだろうなあ。マサル(金子賢)を殴るチンピラ役で、NGシーンとOKシーンの2テイクで映ってました>萩野さん。残念ながら声は聞こえず。たぶんシャンゼ直前の作品だと思うんですが――若いというのはもちろんですけど、何か表情が暗いというか固い時代ですよね(シャンゼに比べての印象ですけど)。龍騎の須賀さんの顔についても感じたんですけど、若い俳優さんにとって主役を演じるというのがどれほど大きな体験なのかということが、主役第1話とその後の変化を見てると如実に現れている気がします。顔が違うもん(^_^;)。 |
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