俳優・萩野崇さんについてとりとめもなく語れば(祝・シャンゼリオン10周年)
|
以下のリストは、上の方ほど制作年の新しい作品です。ただし予定作品については順序が逆になっている場合もあり。感想は基本的にネタバレありですのでご注意下さい。
★グランディアIII(05年8月4日発売予定、スクエアエニックス、\7980(税込))
エメリウス役を当てられてます。 ★「鉄拳高 同級生はケンカ王」(05年8月26日発売予定、発売元フルメディア、\3,990(税込み) ) ニコラス・ツェー出演作品で、また声を当てられるそうです。 ★「ムービング・ターゲット」(04年、ニコラス・ツェー主演)DVD日本語版吹き替え(レンタルビデオ・DVD05年2月21日発売、セルDVD2月25日発売、発売元フルメディア、¥3,990) 面白かったです。声に関してはすでに私、ニコラス・ツェーの顔を見ると萩野さんの声が反射的に聞こえてくる外画アテレコ状態になってます(笑)。というか、ニコラスの声が即あの声なので‥‥「萩野崇」という存在は、画面見てるあいだ忘れてますね。ジャッキー・チェンやニコラスが今来日して宣伝している映画「香港国際警察/NEW POLICE STORY」、これをTV放映するときにもぜひニコラスの声は萩野さんでお願いしたいです。 映画のラストで、数年後の主人公が登場するんですが、‥‥やっぱし数年後を意識したメイクでも萩野さんに似てる(爆)。妙な話なんですが、満足感の持てる新作映像をなかなか見られない萩野ファンの欲求不満が、かなり癒されるんですよ、ニコラスの動くところを見ていると(そして萩野さんの声だからいっそう、かも)。ニコラスファンの方からは邪道と罵られそうな鑑賞者心理ですが、こう思ってる人間もいるということで許してやって下さい(; ;)。音楽活動に専念したいなんて言わないで末永く役者も続けてね、お願いします>ニコラス・ツェー様m(_ _)m。 ★「ティラミス」(02年、ニコラス・ツェー主演)DVD日本語版吹き替え(レンタルビデオ・DVD04年12月17日発売、セルDVD12月26日発売) ええと、まず疑問点が1つ‥‥プール落ちと救急病棟(ICU)行きはニコラス・ツェーの映画には不可欠なのか?(笑) その他画像処理的にもかなりトランサーに印象が似ているんですが。しかし主人公のキャラは少し違います。萩野さんの声については、すごくすんなり聞けて、主目的としてはぎーの声を聞くために映画を見ていることをしばしば忘れてました>自分(爆)。これはいいことなんだろうと思います(トランサーのときと違って、周りの声の演技に圧倒されるような印象もありませんでしたし)。 ★「大井川鐵道の旅」(西村京太郎ドキュメントDVD、04年11月20日発売予定、3129円) 萩野さんがナレーションを担当。発売元・(株)オールアウトさんのところで申込み。作品サンプルが上がっているので萩野さんの声が聴けます(^_^)。で、申込みしたら本日(10日)もう届きました! 早いです。本編40分、映像特典14分で、萩野さんのナレーションがついているのは本編部分だけでした。感想ですが、落ちついた感じのちょっと高いトーンで語る声は‥‥まるでアニメの勇午がいい人ぶって(猫かぶってとも言う‥‥いや、勇午はいい人ではあるんですが、それだけでは終わらない人間なので)小さい子どもに話しかけるときのようだと(爆)。でも勇午より安心して聴けました。内容的には、大井川鐵道のSLの旅話はけっこう面白かったです(これ、我が家の鉄道オタクに見せたら何と言うだろうか(^_^;))。あ、DVDケースに西村先生のサイン入りでした。ついでにはぎーのサインも欲しかった‥‥。 ★OVA「ハンター×ハンター」グリードアイランド編ファイナル・6巻(11話) レンタルビデオ店に走って借りてきました(笑)。萩野さん、「本当のビスケ」役の声でご出演♪。ネタばれしちゃいますと、ビスケというのは冨樫先生お得意のちっちゃくて強い美少女キャラなんですが、実はその本体は筋肉もりもりなマッチョ女性(なんだよな一応?)でして、ふだんの変身(?)を解いたマッチョな方のキャラを萩野さんが当ててます。う〜〜ん、PAPUWAのUMA子のような配役ながら、ちょっとこっちはすべってるかも(萩野さんがどうとかじゃなくて)。私は笑い転げましたが(^_^;)。 OVA公式サイトで、第11回のアフレコレポート掲載中・萩野さんの写真あり。 ★勇午〜交渉人〜(キッズステーション、04年2月24日〜5月25日)(※感想はこちら) ★「トランサー 霊幻警察」DVD版吹き替え(レンタルビデオ・DVD03年11月15日発売、セル専用DVD11月27日発売) 吹き替え版を見ました。最初に原語版を見たときから、主演のニコラス・ツェーのイメージが萩野さんにぴったりはまっていたもので、何の違和感もなく声を聞けました。ただ、最初のへんは、そのシーンの共演者とのテンションの差に(サム役を演じたのは本職の声優さんだと思います)、ちょっと汗をかきましたが‥‥声だけで勝負、という声優さんのお仕事はかなりハードなものですわ、やっぱり(^_^;)。たとえ2枚目役の声優さんでも、言ってみればなりふり構わず腹の底から声出してるわけで‥‥体や顔でかっこつけてもその「姿」は視聴者には見えないのよ萩野さん。最後の方の、憧れの女の子との、最初で最後になりそうな切ないデートシーンなどは、すごく情感にあふれていてよかったです。萩野さんの演じるこういうラブシーン、一度見てみたいなあ。 フォン役の松田さんの吹き替えもなかなか良かったです。確かに、二人の戦うシーンはちょっと龍騎を思い出したかも。 |
| ホーム |

