昼の部(2時〜)に行ってきました。いや〜〜、会場の雰囲気凄かったです(笑)。いつものイベントと客層全然違うし。久しぶりに小娘気分を味わってきました(^_^;)。
まず第1部は氷川きよしさんのリサイタル。生で初めて拝見しましたが、やっぱ歌うまいですね(当たり前ですけど)。1時間弱ほどやったあと、15分の休憩をはさんで第2部がCROSS・CLOVERです。この第2部の司会が、シャンゼにもゲスト出演されていたセイン・カミュさんでした。どういう縁なんですかね(^_^;)。で、第2部、FANATIC◇CRISIS(4,5曲)の次に萩野さん登場。黒の長袖ジャケット(柄あり?)の下は白のタンクトップか?(襟元の開き具合がTシャツにしては開き過ぎ。夜の部では、白Tシャツだったという話を聞きました) アンダーはベージュ(グレー?)のズボン。席がスタンド席で遠かったので、2面あるスクリーンが頼りでした。CD発売された「real LOVE」と「True LOVE」の2曲を歌ったんですが‥‥あまりに上手かったので自分の中で口パク疑惑が渦巻いております(笑)。いや、本当に歌ってたんだったら萩野さんごめんなさい! 安心して聞いてられたんだもん。それだけばっちり歌えてたということで。凄い格好良かったです。歌の合間に笑ってらっしゃるところが、楽しそうでよかったなー。いつも思うんですが、萩野さんってステージ度胸ありますよね。ライト浴びるの、好きなんだろうな。2曲だけだったのが残念です。萩野さん、「real LOVE」を歌ったあと、「楽しい時間はすぐに過ぎて、もう最後の曲です」(大意)なんて言ってました。本人としては2曲だけで済んで嬉しかったのか?(笑) 、次のビリケン・KIYOSHIこと氷川きよしさんのあと、ラストにCROSS・CLOVERメンバー総出演で「上を向いて歩こう」と「evergreen(いのちの唄声)」を歌ってました。うーん、大勢だと萩野さんの声がわからなかった‥‥低いのがそうだったんですかね。「evergreen(いのちの唄声)」の方では、萩野さんは最初歌ってなくて、さびの部分だけ合わせてました(^_^;)。暇そうにマイクスタンドに懐いてたのが可愛かったです(爆)。あと、隣同士になっていたビリケンのラップ担当(?)の方と、何か喋ってたような。またこれもいつものごとくの遊び癖(^_^;)。ということで、ほぼ2時間45分のライブでした。
イベント全体の感想ですが、私としてはとても楽しめました。ほぼきよしファン一色に近い客構成だと思うんですけど、ほかのグループのファンの人もそれぞれのお目当てのときに一生懸命応援してましたし。残念ながら萩野ファンが一番人数は少なかったかな‥‥(これはイベントの構成時間比で見ればしょうがないでしょう。2曲だけだし)。よそのサイトさんの大阪レポも見てきたんですが、ああっ、ごめんなさい、萩野さんのときにもスタンディングする気力ありませんでした>自分。年寄りだから許して(爆)(というか立つと後ろの席の人が見えなくなりません?あ、その人たちも立つのか)。でもやっぱり光り物(ペンライト)は応援するのに、欲しいかもですね。あと、はっぴが欲しいという案がとある一部で出てまして‥‥‥‥ホント、どーすんだ>幕張。いや、自分チケット取ってないし‥‥でも行きたいっす、やっぱり。余ったチケあったら声かけてやって下さいm(_ _)m。
あ、ファンにもいろいろあるということで、私のそばの席の数人連れの人たちは、たぶん氷川くんファンだと思うんですが(うちわとかペンライトとか持ってらっしゃいましたし)、萩野さんのときにもペンライトで応援してくれてました。いい人たちや。自分が同じ立場になったときには見習いたいです。