俳優・萩野崇さんについてとりとめもなく語れば
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写真集発行記念サイン会(03年4月13日)
<写真集発行記念サイン会>(03年4月13日、高田馬場芳林堂書店)
 毎度おなじみ(笑)高田馬場芳林堂書店で開催されました。まだ街も明けやらぬ朝4時過ぎに着いて、取れた整理券番号は47。やっぱり200人限定というのは厳しいですね。番号順に例によって階段並び、登り切って見えた萩野さんは縞の半袖シャツ姿でした、うわ、さわやか(笑)。
 さて、毎回萩野さんご本人と相対するたびに頭に血が上ってしまう私ですが、今回はもうよけいなことは何も言わないでおこう(サインをいただいて「ありがとうございました。これからもがんばって下さい」だけでいいや)、と心に決めておりました。そのせいか、最初はわりと落ち着いていて、本からふと目を上げた萩野さんに「こんにちは」とご挨拶する余裕があったのですが、しばし見つめ合ったあげく「お元気ですか」と返されて‥‥それは通り一遍の挨拶なんですよね?(^_^;) まさか、私のようなこんなお間抜け野郎(野郎じゃないけど)の顔なんか覚えてないですよね?(; ;) いや、見つめ合うというのにトラウマが‥‥。そっから先はいつものように頭に血が(爆)。馬鹿な切り返ししかできなくてすみませんでした。ちゃんとお話しできる方を尊敬してしまいます。
 サインをしてもらったあと書店内で見学していることができました。前回のシャンゼ本の握手会のとき以上に混み混みな店内(^_^;)。整理券100番までが終わったあといったん休憩をはさんで後半――その前に、前半終了時に萩野さんの短い挨拶がありました。
 サイン会後半は、流れ作業的で速度の速かった前半と比べて、ゆったりと進められ各人かなり話もできたようで、少しうらやましかったです。でもその分、会場で見ていたこちらもじっくり萩野さんを見れたわけで(^_^;)。あ、後半の萩野さんはシャツから白タンクトップにお着替え‥‥こっちの方がいいかも(笑)。
 後半終了後には、写真集について萩野さんのトークがありました。内容についての詳しい話が聞けるとは思っていなかったので、これは嬉しい誤算でした。タンクトップで背中を向けてくれたポーズに、写真集のあの写真を思い出してまた頭に血が‥‥適度に筋肉のついた体って、きれいだなあ。
 夜のロフトプラスワンの朗読会も、私は抽選で外れたのですが、あちこちのレポートを拝見しているととっても良かったようですね。毎回思うんですが、イベント開催後の参加ファンの感想で、不満の声が全然上がらないのって、これはかなりすごいことなのかも知れません。やっぱり、はぎーの人柄なのか‥‥。
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