ツアー参加者は、小さいお子さんお一人を含めて全部で17人、非常に雰囲気のいい旅行をご一緒させていただきました。旅行全体のことは割愛しますが、一応ツアーの実施スケジュールを参考までに。
10日(火)ヴェネツィア午前中観光・午後DVD撮影見学
11日(水)午前・フリータイムの予定が変更になって少しだけ撮影見学、午後フィレンツェへ移動
12日(木)午前フィレンツェ観光・午後ローマへ移動
13日(金)午前萩野さんと一緒にローマ観光、の予定が、一日中一緒に観光、に変更(午後のオプショナルツアーが希望者が少なくて中止になったためか?)。
14日(土)午前・午後フリータイム、夜ヴァレンタインデー・パーティ
イタリア滞在中の5日のうち、4日間生の萩野さんを見れたわけで‥‥すっごい贅沢な一週間でした。多分こんな経験はもう二度とないと思います。無理して行ってよかった(; ;)。
DVD撮影に関しては、発売まで控えた方がいいようなので、まだレポできませんが(某M村さんの姿をお見かけしたようなしないような――これくらいはいいかな(爆))、ローマ観光のこととヴァレンタイン・パーティのことを、忘れないうちに書いてしまいます。うろ覚えの記憶に頼ってるものなので、間違いや時間経過の前後などありましたらお許し下さい。私は、そのうちにもっと正確なレポがよそで上がるのを期待しています(^_^;)。萩野さんの言ったことなんかもあやふや覚えなんであんまり書かないかも>自分。
13日はローマ観光、バスの座席をくじ引きで決めて乗り込んだところへ、萩野さん登場です(^_^)。前につばのついた黒いキャップをかぶり、黒の革ジャケットにタートルネックの黒いセーターという格好ですっかりイタリア伊達男(笑)。下はジーンズです。人差し指にはめていたトルコ石のインディアンジュエリー風な指輪がすてきでした。バスの走行中、後ろを振り返って真後ろの席の人とあれこれとお話‥‥ちょっと離れて見てるだけでも幸せ>自分(爆)。
バチカンのサンピエトロ寺院から見て回ったんですが、ガイドさんの説明を聞いてたり聞かなかったりで自分の見たいところへ行く萩野さん(笑)。
ときどきメガネをかけて眺めてらっしゃるので、ああやっぱり目悪いんだな、と。でもそのメガネ姿のいい男具合に、あとでツーショット写真をお願いするとき「メガネをかけたところでお願いできますか」と聞いてみたんですが、メガネは度が入ってるから写真のときはダメだそうです。うーん、萩野さんだったらどんな瓶底メガネでもかっこいいと思うのに。(でも、妙な話ですが、「ダメ」とか「ごめん」と言うときの萩野さんの声&言い方が、とっても好きなんです、私‥‥あ、「すごいよねー」というのも別系統で好きかな(笑)「ほんと?」ってのも‥‥結局全部好きなのか♪)
次にバスで行ったのはコロッセオ、萩野さん感激してました。いや、あれは感動しますね、すごい遺跡です。上の観客席までエレベーターで昇って、見た眺めがグッドでした。写真を撮り、ついでに萩野さんの姿も撮りまくり‥‥というか萩野さん撮るついでに風景を、ですな(爆)。
それからパンテオンへ。ここでもふらつく萩野さん(笑)。いや、そんなに広い場所じゃないし、萩野さんの行くところファンが必ずついていきますが。今回面白かったのは、それぞれの位置関係というやつで。萩野さんのお隣のキープに走る方、ちょっと離れてついて行く方、だんだん決まってきております。私は萩野さんと話をするのが実は苦手なので(しゃべりたいんだけど緊張してしまうんですよ‥‥(; ;)つまんないことしか言えないし)、ちょっと離れて見ている方が好きかも‥‥いや、正直言いますと、歩いて移動するときには萩野さんの真後ろというポジションが自分的にはおいしかったです(爆)。なかなか、はぎーの背中なんて間近でふだん眺められないですよ〜。
その次に行ったのが、有名なトレビの泉です。これがまた大きな代物で、カメラのフレームに収まりきらないんですね。苦労していた私がふと後ろを見ると、ぎりぎり壁のところまで下がって地べたに転がってカメラを構えている萩野さんの姿が‥‥あれでちゃんと全景が収まったんでしょうか(笑)。そのあと、泉のそばへ行ってコインを投げるお姿をばっちり撮らせていただきました。ジェラート舐めてるところも撮ってしまいました(^_^;)。すいません、変なところばかり撮影して。私は結局ジェラートを買いませんでした(何しに行ったのやら‥‥コインは投げたんですけどね)。
その後、ツアー組は萩野さんご一行といったん別れて昼食タイム。映画「ローマの休日」にも登場したというスペイン広場の、階段の上で再集合しました。高所から見下ろすローマ中心街をバックに、またも萩野さんとのツーショット撮影タイムへ‥‥。石造りの塀(というか壁というか、かなり幅のあるもの)の上に萩野さんが平気で上がって腰掛けたのを見て、あれだけゆとりがあれば平気なのかなとか思ったりして>自分。向こう側の下は階段分の落差とはいえ、けっこう高くなかったですかね、あれ。
午後は公園散策ということで、ぶらりぶらりと歩いて公園中の高台へ。ここからの眺めもよかったです。萩野さんは、ファンの方の一眼レフカメラを借りて、景色を撮影するのに熱中されてました。ご自分はこのときには(大きい)カメラは持ってこられてないみたいでしたが、写真撮るのお好きなんですかねぇ。
それからまた公園の中を行くうちに、さっきから見えていて何だろうかと不思議に思っていた、緑の球体の正体が判明しました。観光用の気球です。ロープでつないであって、上へ上がって景色を眺めまた降りてくるだけ、というもので。
さて、萩野さんは高所恐怖症、ということはかなりの人数のファンの知るところです。これはいい機会!なんて悪魔のようなことを皆さんが思ったわけでは決してありません(笑)。単に話の流れで乗ることになっただけですとも、ええ(爆)。まあせっかくイタリアまで来たことですしねえ(意味不明)。
少なくとも、私はそんなことは思ってなかったというか、だって自分が同じく高所恐怖症ですから。どーしようかと一瞬悩みましたが、これは乗らないわけに行かないでしょう。
ファンの思うところは同じか、ほとんどの方が搭乗希望でした。15ユーロ(日本円で2000円くらい)払って乗り込むのを待つうち、すでにだんだん落ちつきがなくなっていくような萩野さん(^_^;)。そして、それを見ているうちにだんだん自信と予感が沸いてくる私(爆)。この人を見ていれば、きっと上に昇っても恐くない!
予感的中で、全然恐くなくて楽しかったです。気球の高度が上がるにつれて、腰のひけた萩野さんは、気球(というか乗るところ)の一箇所に人間が片寄ってるとあぶないから向こうへ行って〜などと言ってましたが、そんな心配しなくても大丈夫でしょう(^_^;)。私も多少腰がひけてたので動けませんでしたし。登り切ったあたりでちらっとのぞいた萩野さんの目、ちょっとうつろだった気がするのは気のせい? あーゆーときには、もし落ちたらとか悪いことばっかり頭に浮かぶようで、降りてきてからそうおっしゃってました>萩野さん。
面白かったのが、もう気球が降りかけてだいぶん高度が下がってきたところで、萩野さんが背筋を伸ばして、後ろの安全用の網にもたれてふんぞり返ってたこと(笑)。こんなの全然大丈夫だとか平気だとかおっしゃってましたが、上空で固まってたのは誰だったのかなあ?
そういえば萩野さん、よっぽど体中がちがちに緊張していたのか、地上に降りてきてから、腰をさすってました。お疲れさまでした。ファンのためにがんばって下さったんですよね。おかげで楽しかったです(爆)。ああっ、もちろん、いい景色が見れて、ですよ。初めて気球なんて乗ったし>自分。たぶんこの先一生乗らないし(笑)。(でも、この先「萩野崇と一緒に気球に乗るイベント」とか「一緒に吊り橋を渡るイベント」とかあったら絶対参加してしまうでしょう。いやまじ、高所恐怖症克服のためにはいいです、高所恐怖持ちのファン側としては。でも萩野さんは毎回死ぬ思いかも知れませんが(; ;))
そのあとも、大きな公園の中を歩いてから、町中へ出てきて解散〜。13日の観光は終わりました。
(思い出したことを少し追加。LUSHの新しいのが3月末に出るそうです。松村さんの写真展(?)の予定があって(いつだったか忘れました(^_^;))、萩野さんのお写真もあるみたいです。)
ゲストブックでお知らせいただいたことについてですが‥‥うーん、萩野さん、そんなことおっしゃってたんですか? 全然知りませんでした。書いてしまいました(よそに掲載されたレポでも、かなり詳しく書かれていたところがありますね)、困ったな‥‥でも大丈夫ですよ〜、きっと(笑)以前の三井グリーンランドの龍騎イベントのときにも、いろいろ書いてる方がいらっしゃいましたよね。でもそれで萩野さんのイメージが悪くなるわけじゃないと思います。弱点のある人間的な側面、というか魅力が感じられるので、いっそうファンが惹きつけられるんじゃないかと‥‥。そういうことで、萩野さんが許して下さればいいなと思います。それに、ご自分が苦手だとわかっていても果敢に挑戦される萩野さんはすごいです! それに引っ張られて、私も今回気球に初めて乗れたわけで、萩野さんには本当に感謝してます。
さて、明けて14日のローマは曇り空でした。日中に萩野イベントがないからといって、何という現金な空模様(笑)。私たちは、午前中のバチカン美術館のオプショナルツアー、あるいはフリータイムで時間を過ごしましたが、萩野さんはお一人で6時間も町中を歩き回られていたそうです。
夜7時半集合という大人なスケジュールで、バスに乗って市内のレストランへ。4つのテーブルに分かれて着席しました。あとから登場した萩野さんは、上着は昨日と同じ黒革ジャケットでその下に白シャツ(当然胸元のボタンは大きく空けてですね(^_^;))、下は色の薄い細身のジーンズでした。そして、その手には赤い薔薇の花束が‥‥その花を、「ケ・ベッラ(なんて綺麗な人だ!)」というお言葉と一緒に一輪ずつみんなに手渡ししてくれました。いやー‥‥萩野さんがやるとキザでも似合うし(爆)。
食事の合間に各テーブルを回って話し、そのあとでツーショット撮影、という、お茶会とディナーショーを混ぜたようなパターンでした。萩野さんの話で覚えてるのは、観光地(と言っても、ローマ市内どこへ行っても観光地みたいなものですが)でミネラルウォーターを買うのに2ユーロとぼられた話とか、今日は出会った女の人にぜひ「ケ・ベッラ」というのを使ってみようと決心して出かけて、2人の人に対して話しかけることができたこととか‥‥どちらの女性も、萩野さんがそう言うと喜んで笑って「グラッツェ(ありがとう)」と返してくれたそうです。うーむ、イタリアでナンパ修業に励む萩野さん(笑)。その後の首尾をうかがいたかったですね〜。
ツーショット撮影のときには、ちょっとお話ししてサインをしてもらったりプレゼントを渡したりということもできました。プレゼントって悩むんですよね。バレンタインデーだからチョコにしようかとも思ったんですが、食べ物はどうかということもあるし‥‥結局ネタ的な実用品に走りました。気に入らなくても誰かが使ってくれるだろー(←せこい根性>自分(^_^;))。
パーティのことはあまりはっきり覚えてないので、レポはこんなもので。いつものように、とりたてて企画がないのがはぎー流かも‥‥でも、萩野さん見てるだけで楽しかったです(^_^)。
萩野さんは、3年前にもプライベートでイタリア旅行をされたことがあるそうで、今回のDVD撮影がイタリアになった真相はそれみたいです。撮影場所にハワイを主張した松村氏と、イタリアを主張した萩野さんが、ダーツで勝負して萩野さんが勝ったということで(爆)。ハ、ハワイだったらもっとツアーも安く上がったのに‥‥(; ;)。ちょっとだけ萩野さんの勝負運を恨みました。
ということで、お粗末なものですが、イタリアツアーレポを終わります。読んで下さってありがとうございましたm(_ _)m。今度はぜひみんなで行けるところの企画をお願いします!>N良プロさま!