俳優・萩野崇さんについてとりとめもなく語れば(祝・シャンゼリオン10周年)
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龍騎第14話感想
【14話「復活の日」(脚本・小林靖子/監督・田崎竜太)】
北岡の陰謀にまんまと引っかかって、自分がゾルダ(=吾郎)を殺したと思い込んだ真司。ダメージ受けた真司の描写は、けっこう鬼気迫るものがあります。田崎監督の演出、あざといけど上手いですよね、こういうところ。うーんと、昔私がアクションドラマにはまってた頃の記憶で言えば、村川透監督のような印象が(^_^;)。
意気の上がる北岡は事務所で記念撮影ならぬスチール撮影、このあたりも弁護士と秘書の関係に「?」のつくところで(爆)。
で、蓮が北岡の企みを暴くわけですが、あれもそのままほっておけばドラグレッダーが真司を食ってライダーが一人減るのに‥‥結局蓮は甘いんですね。あるいは、北岡との対抗意識に駆られたとか?
というか、真実を知ったときに、怒るよりもまず吾郎の手を握って「生きててよかった」と泣く真司は、どこかの超光ワールドの熱血お人好し馬鹿に似て見えるので、むしろ蓮のバラシ行為はどこかの人擦れした私立探偵の行動パターンでしょうか(^_^;)。
あ、本筋とは別に、手塚も戦いを止めようと戦ってました(?)。蓮と一緒にミラーワールドから戻ってきたときの、ぜーはーぶりは何だかいかにも「ひ弱な優等生が一生懸命がんばってる」みたいでちょっと萌えます。
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