俳優・萩野崇さんについてとりとめもなく語れば(祝・シャンゼリオン10周年)
|
【12話「秋山蓮の恋人」(脚本・小林靖子/監督・長石多可男)】
蓮の抱えている重いものの正体がここで明らかになります。一方、優衣は兄が係わった事件の概要に迫ります。この二人にとって、思い出すこと、知ることは必ずしも幸せにはつながらないんですね。自分が恋人を早めに迎えに行っていれば‥‥あるいは、兄が自分のための研究を邁進しなければ。「神崎優衣、あんたさえいなければ」というのが優衣に投げかけられた呪いの言葉です。 一人、当事者でないのが主人公の真司なわけで。でも、それが真司にかけられた呪縛なのかも。 |
| ホーム |

