俳優・萩野崇さんについてとりとめもなく語れば
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11月11日「サクゴエ」トークショー
日曜に渋谷のUPLINKまで行ってきました。渋谷は一日2回上映なので、前見た分と合わせて計4回見たことになります(^_^;)。木曜に行くとさらに増えます、某NEXT映画を見た回数にちょうど追いつくか?>自分(爆)。いやー、家族からは冷たい視線を浴びてますが、でも見たいんだもん。(トークショーと映画の感想は裏回し)
弓削さん&萩野さんのトークショー、及びNagachoさん&NAOさんのライブがセットということで、トークそのものは短かったです。一回目、原宿の駅で降りてしまって、会場まで急いできたという萩野さんは汗だくでした(昨日飲み過ぎた、という話も出てましたね)。服は長袖シャツ(?)に半袖の重ね着、頭にグレー(?薄い色)のニットキャップ。なんか、こういうキャップは黒よりも、明るい色(白とか)の方が顔立ちが引き立つような気がして好きです。ライブの方は、「サクゴエ」のエンディング・テーマと、同じく「サクゴエ」に使われたもう一曲でしたが、すごくいい感じでした。会場で、目をつぶって聞き入ってしまいました。
「サクゴエ」の中の萩野さんas滝沢は、久しぶりに「悪いやつ」でした(^_^;)。すでにさんざんやられて無抵抗の男に暴力を振るい続けるシーン、怖さの中に何とも言えない滝沢の魅力が(爆)。蛇に見すえられた蛙のような恍惚?(笑)
映画全体の叙情的な画面も素敵で、映画館上映だけじゃ物足りないです‥‥こそっとDVDコールしてみよう>自分(笑)。
トークショーのときに話題に出てたんですが、クライマックスのトミーと滝沢の殴り合いで、花を差したガラス瓶(死んだ若い男を悼むための)、あれを地面に叩きつけたあとの滝沢の台詞は、もともとの脚本にはなかったそうです。「俺は裏切り者や卑怯者には負けないんだよ!」(うろ覚えなので字句は違うかも)‥‥あの台詞、実は、最初映画を見たときに強く印象に残ってました。何考えてるのかよくわからない滝沢の、唯一の肉声みたいな感じを受けたのが、あれが現場で(パッションから)生まれたものだったとは。映画って本当面白いです。滝沢も、トミーも、どっちも相手に裏切られたとずっと思ってたのかな。
木曜には「おもいッきりイイ!!テレビ」のレッド出動(今週はありますよね?)に、夜は弓削さんとのトークショーです。最近は、萩野さんがいっぱい見れて幸せ♪。ブログの方も、途切れがちではありますが、何とか続けていきたいと思ってます。多分、ずっと萩野さんのファンでしょうし(^_^;)。
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