俳優・萩野崇さんについてとりとめもなく語れば
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龍騎第17話感想
【17話「嘆きのナイト」(脚本・小林靖子/監督・長石多可男)】
浅倉登場!――なんですが、とりあえずそれは置いておいて。以前リアルタイムで見たときには、この回の蓮の挫折っぷりに腹が立ってしょうがなかったのを思い出しました。しかし今回はさほど苦にもならずさらっと看過してしまいました。蓮の弱さを受け入れてやることができたとでもいうか。とは言え、やっぱり蓮は一番好きなタイプじゃないです(^_^;)。かといってこの回の真司も非常に鼻につきました。むしろ真司の方が「わかってない度」が強まってるだけに見ててうっとうしいです。芝浦が一番、ライダーとしては「真っ当」なんですよねえ、この回においては。
そしてラスト数分で登場した浅倉、振り向いた顔にくらくら来ましたよ。凶悪かつエロいってのはいったいどういうことなんでしょうね(笑)。シャンゼからのファンだった私は、この回放送当時、まさに新しい萩野さんを発見した心境だったんですが、龍騎の一般視聴者にも浅倉は非常に受けがよかった記憶があります。登場したところで次回へ続いてしまったのは、もう龍騎の常套手段ですけど(^_^;)。
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龍騎第16話感想
【16話「運命のカード」(脚本・井上敏樹/監督・石田秀範)】
海之ちゃんのつきまといは、蓮をさらにへたれにさせているだけだと思うんですが(^_^;)。しかし、海之が浅倉に殺されることなく最後(近く)まで生き残っていたとしたら、龍騎の物語はいったいどういう風に展開していったんでしょうね。
芝浦淳のOREジャーナル乗っ取りが阻止されて、その芝浦と戦うことになった蓮ですが、はたしてとどめは刺せるのか?
さて、この回が終わったあとの予告編に初めて浅倉が登場したんです。いやあ‥‥当時は本当に予告だけで感涙ものでした。
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龍騎第15話感想
【15話「鉄仮面伝説」(脚本・井上敏樹/監督・石田秀範)】
井上脚本のさがというか、芝浦淳登場のためのメインプロットがいまいちよくわからんのですが>自分。あのバーチャルゲームは何じゃらほい。芝浦がゲーム感覚で戦いを楽しむ人間であることがわかれば、それでいいんでしょうけど。
海之は相変わらず蓮につきまとっていて、蓮は鎧の下のナイーブな心をぐさぐさつつかれてます‥‥なぜ、出会ったばかりの海之の方が真司よりもよく蓮のことを理解しているのか(^_^;)。というか、今回の全話見直しでは海之にけっこう目が行きます>自分。改めて見ると格好良いし(笑)。
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龍騎第14話感想
【14話「復活の日」(脚本・小林靖子/監督・田崎竜太)】
北岡の陰謀にまんまと引っかかって、自分がゾルダ(=吾郎)を殺したと思い込んだ真司。ダメージ受けた真司の描写は、けっこう鬼気迫るものがあります。田崎監督の演出、あざといけど上手いですよね、こういうところ。うーんと、昔私がアクションドラマにはまってた頃の記憶で言えば、村川透監督のような印象が(^_^;)。
意気の上がる北岡は事務所で記念撮影ならぬスチール撮影、このあたりも弁護士と秘書の関係に「?」のつくところで(爆)。
で、蓮が北岡の企みを暴くわけですが、あれもそのままほっておけばドラグレッダーが真司を食ってライダーが一人減るのに‥‥結局蓮は甘いんですね。あるいは、北岡との対抗意識に駆られたとか?
というか、真実を知ったときに、怒るよりもまず吾郎の手を握って「生きててよかった」と泣く真司は、どこかの超光ワールドの熱血お人好し馬鹿に似て見えるので、むしろ蓮のバラシ行為はどこかの人擦れした私立探偵の行動パターンでしょうか(^_^;)。
あ、本筋とは別に、手塚も戦いを止めようと戦ってました(?)。蓮と一緒にミラーワールドから戻ってきたときの、ぜーはーぶりは何だかいかにも「ひ弱な優等生が一生懸命がんばってる」みたいでちょっと萌えます。
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龍騎第13話感想
【13話「その男ゾルダ」(脚本・小林靖子/監督・田崎竜太)】
ストーカー海之ちゃん登場の巻であります(笑)。というか、彼がライダーの中で特に蓮につきまとう理由って、最後まで説明されてないんじゃないでしょうか。考えてみれば、彼は斉藤雄一の一件で浅倉と因縁があるんですから、浅倉に絡む北岡の方へその矛先が向いても妥当な気がするんですが。スペシャルでの、蓮と手塚が恵里をはさんで三角関係だったという過去因縁が尾を引いてるんでしょうかね。
一方、真司は吾郎をゾルダと思い込んで一生懸命説得してます‥‥やっぱいい子だ>真司(; ;)。
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龍騎第12話感想
【12話「秋山蓮の恋人」(脚本・小林靖子/監督・長石多可男)】
蓮の抱えている重いものの正体がここで明らかになります。一方、優衣は兄が係わった事件の概要に迫ります。この二人にとって、思い出すこと、知ることは必ずしも幸せにはつながらないんですね。自分が恋人を早めに迎えに行っていれば‥‥あるいは、兄が自分のための研究を邁進しなければ。「神崎優衣、あんたさえいなければ」というのが優衣に投げかけられた呪いの言葉です。
一人、当事者でないのが主人公の真司なわけで。でも、それが真司にかけられた呪縛なのかも。
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龍騎第11話感想
【11話「謎の無人電車」(脚本・小林靖子/監督・長石多可男)】
前回ラストのゾルダのエンドオブワールドにやられて、記憶喪失に陥った蓮。街をさまよっていると変なのに絡まれ放題なのが笑えます。というか、日頃どういう生活してたんだ>蓮。長石トンネルも登場‥‥。
大学での神崎兄の研究を調べる優衣と、必死に過去を思い出そうとする蓮の記憶とが交差するあたりがうまく描写されてる感じです。蓮の(メンタルな)線の細さってのはやっぱり小林氏の方が上手に扱えてるかと。靖子たんは蓮がひいきでしたっけ?
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「汐留スタイル」スタジオ外見学2(05年2月10日)
<「汐留スタイル」スタジオ外見学2>(05年2月10日 (木)、日テレタワー@汐留)
 2回目のマイスタ屋外見学です(^_^;)。場所は新橋駅から数分で、ゆりかもめの新橋駅からデッキを歩いていくのがわかりやすかったです。以前は銀座線(JRだったっけ?)の駅から地上を行ったので迷いそうでした。
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龍騎第10話感想
【10話「ナイトの危機」(脚本・井上敏樹/監督・石田秀範)】
何かタイトルと内容があまり合ってなかったような気が。最初の方でナイトがゾルダにけちょんけちょんにされるせいですか。うーん、それにしても感想書きにくい回だなあ。話をしているシーンが多くて‥‥面白いことは面白いんですけど。印象に残るところを羅列すると、こっそりとゆかりちゃんのお母さんの手術代を出してやる北岡、小さい女の子には優しい吾郎ちゃん、蓮と北岡の反目という感じです。今から思うと、役者が揃ってきたところですね。これで浅倉が登場すれば!(事務所の前のシーンでつい浅倉の姿を捜してしまう私でした)。
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龍騎第9話感想
【9話「真司が逮捕?!」(脚本・井上敏樹/監督・石田秀範)】
井上敏樹節炸裂、という感じです。そして真司のお馬鹿化に拍車かかってます。もう誰が何の目的で島田さんを誘拐したか、なんてことはどうでもよくて(爆)、ひたすらキャラを描いていく敏樹センセイ。いやー、事務所のあの髭剃りシーンには度肝を抜かれましたが。実際のところ、あれはリアルゲイの暗喩なのかどうか、個人的に非常に興味深いところではありますが、そうと断言してしまうとかえって底が浅くなるような気もするので(特に最終回まで考え合わせると)、ぎりぎりのところで留まってて欲しいって感じですかね(^_^;)。
石田監督というのは、クウガでも思ったんですが、かなりスタイリッシュで凝った撮り方をする人なんですよね。田崎竜太監督とはまた別の味があって。井上さんと組ませるとホント「濃いぃ」世界が出来上がります(笑)。
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龍騎第8話感想
【8話「4人目ゾルダ」(脚本・井上敏樹/監督・田崎竜太)】
思い起こせば、私はこの回で本格的に龍騎にはまったのでした。快楽主義的に遊びまくるキャラって好きかも>北岡(orシャンゼの暁)。この頃は、暁と北岡に共通するところがあるのかもと思っていたのですが、偽悪的なところ以外はあんまし似ませんでしたね、結局。暁も北岡くらい賢かったらなあ‥‥いや、暁はその分直感的に聡いところがありましたが(そして速水はどちらもなかった、と(爆))。
花鶏の蓮真同居体制もここから始まったんですね。年頃の女の子がいる中に男が同居、という設定はけっこう男子的にわくわくするものではないのかと思いますが、優衣ちゃんに対する男性評がいまいちだったせいか、あんましそういう声は聞きませんでした。優衣ちゃん可愛いのに‥‥女性から見ると(^_^;)。このへんは、メインの脚本家が女性であるためもあるのかな。
それにしても、今回脚本の井上さんは見事にほとんどすべてのキャラのキャラ立てを進めてます。真司と蓮、北岡に吾郎におばさん‥‥どこかのライダーと違って、区別できないキャラなんて全然いないし。
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龍騎第7話感想
【7話「新種誕生?」(脚本・井上敏樹/監督・田崎竜太)】
弁護士事務所組登場とともに、井上敏樹大先生も登場の巻です(笑)。北岡先生に吾郎ちゃんに沙奈子おばさんと、初登場でみんなキャラ立ちまくりですね(吾郎ちゃんはあとからの感じとちょっと違いますが)。やっぱりこうでないと。ゾルダの変身シーンはこの回ですでにあったんですね、何となくまだあとかと思ってました。真司が吾郎をゾルダと思い込んでたせいかしらん。
吾郎ちゃんの口笛、先生の土下座ベント、真司の消火器騒動‥‥何もかも懐かしいです。
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