俳優・萩野崇さんについてとりとめもなく語れば
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龍騎第6話感想
【6話「謎のライダー」(脚本・小林靖子/監督・長石多可男)】
真司だけは、戦う理由がほかのライダー(と言っても、まだこの時点では蓮と須藤だけしか出てきてませんが)と根本的に違う、というのが如実にわかる回でした。真司が須藤と戦おうとするのは、悪を許しておけないといういわば義の怒りなわけで。がその怒りの闘志も、蓮によって脇へよけられてしまいましたが。
で、今回は互いに戦うためのダブル変身のお披露目です。デッキを見せ合うところって、やっぱり見てる側の血が躍ります‥‥今放送中のウルトラマンネクサスでも、ウルトラマン同士の戦いがあるのにどうしてあっちはあまり燃えないんだろう(^_^;)。
シザースの無惨な最期は、あれは間接的に蓮が殺したと同じだと思うんですが、戦績にはカウントされてないんですね。
事件が片づいてから一緒に花鶏へ戻ってきたとき、優衣には黙ってろ、という蓮の言葉に真司は従うんですが‥‥優衣に向ける(無理して作られた)笑顔が、けっこうその後の真司のスタンスを示しているような気がしました。つらさとか矛盾とかいろいろ抱え込んでたんだな、彼も(馬鹿だ馬鹿だと言っていてごめん(爆))。
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龍騎第5話感想
【5話「骨董屋の怪人」(脚本・小林靖子/監督・長石多可男)】
蟹刑事登場の巻です。それにしても今見ると、須藤も神崎士郎も(そして蓮も‥‥台詞回しがあれほど関西なまり入ってたとは気づきませんでした)演技が下手ですねえ。
優衣の回想シーンで、士郎兄ちゃんが優衣に「お前を守るためだけに俺は生きている」と言うところ、何か泣けてきます。ライダーの戦う目的について、真司が「最後に賞品でも出るのかな」と冗談めかして口にしたことが、実は真実をついてたんですね‥‥うう。見通しの甘い真司のおかげで、蓮も優衣も窮地に。目的が正しければいいというものではないんだよ。
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龍騎第4話感想
【4話「学校の怪談2」(脚本・小林靖子/監督・石田秀範)】
真司と蓮のダブル変身が決まってました。クウガやアギトの変身シーンはよく覚えてないのですが(むしろ1号ライダーや2号ライダーの方が記憶に残っている自分ってどーよ(; ;))、鏡に向かってデッキをかざす龍騎ライダーズの変身ポーズは、戦いに向かう意気込み(闘志)のようなものがこちらに伝わってきて好きです。特にライダー同士の戦いの際には‥‥。ひょっとして相撲の四股代わりなのか?(笑)
ぶつかり合うところを抱えながらも、「人間に害をなすモンスターを倒す」というライダーの役割では互いを認め合った真司と蓮。地道にキャラクターの関係性を築き上げていく腕前がさすがです>小林靖子さん。借金を返すために戦うライダーになってるし>真司(笑)。
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龍騎第3話感想
【3話「学校の怪談」(脚本・小林靖子/監督・石田秀範)】
神崎士郎登場の巻です。ナイトにいきなり攻撃されたあげく、「ライダーは共存できない」というのを優衣から聞かされた真司の前に次に現れたのは鏡の中の怪しげな男(^_^;)。しかも、士郎兄ちゃん、まだこの頃は鏡の中を走って真司の目の前から逃げ去ってますよ(笑)。
今見直してみると、蓮ってけっこう松田さんの関西アクセントがきついですな。優衣ちゃんも台詞がかなり棒読み‥‥雰囲気はあるんですけどね。
優衣ちゃんが割ったガラスの代金3万が、なぜか真司の借金になるエピソードも、あとからの借金ネタの使われ方を思い出すにつれ何だか懐かしいです。キャラに絡むネタの一つ一つが際立ってたよな、龍騎って。
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龍騎第2話感想
【2話「巨大クモ逆襲」(脚本・小林靖子/監督・田崎竜太)】
巻き込まれた話から始まったことではありますが、真司はちゃんと自分でライダーになることを選択したんだなあ、と。たとえ、真司が龍と契約した理由がほかのライダーたちとは異なるものであっても(違う、ということをまだ真司は知らないのですが)。ほかの誰かを助けるため。身近な人が行方不明になって泣く人間を出さないため。まあ、博愛主義者は実は誰も愛していないのではないかという疑問もありますけど(^_^;)。こういう、登場人物を動かしている感情が今年のライダーを見ていても全然伝わってこなかったんですよね‥‥。
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龍騎第1話感想
【1話「誕生秘話」(脚本・小林靖子/監督・田崎竜太)】
真司の顔が、まだ「主人公」として定まってません。これはシャンゼリオンでも暁(萩野さん)について思ったことなんですが、面白いことに真司についても言えることで‥‥初っぱな登場した頃ってのは、表情が固くて暗いんです。表情だけじゃなくて、オーラ(光)が足りないのが、主役を演じているうちに輝きが増してくる、というのが見えて、印象深いです。
でもやっぱり1話から魅せるものがありますね、龍騎って。不思議な鏡の世界で、紛れ込んだアリスならぬ真司と一緒にTVの観客も右へ左へ揺さぶられ‥‥。リアルタイムで見た最初のときには、私、けっこう真司ファンだったんですよ。話が進むうちに、真司のあの「何だよ!なんでなんだよ!」がウザくなりまして(^_^;)。途中などは「お前、(ほかのライダーの事情)何にもわかってないくせにうるさいんだよ」と真司に説教したくなるのをこらえる感じでした(笑)。まあその印象もその後紆余曲折あったわけですが、今見返してみると、やっぱり真司、好きかも。
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仮面ライダー龍騎の思い出
2年前の今日、仮面ライダー龍騎の最終回が放送されました。私はシャンゼリオンで萩野さんにはまった口なんですが、龍騎という作品自体にも(浅倉以外にも)けっこう思い入れがあります。ちょうどいい機会なので、ここらで龍騎のDVDを見返して全話感想でも始めてみようかと思いました(^_^;)。シャンゼの全話感想は前にほかのところでやったことあるんですけどね‥‥あれもけっこう時間かかったな‥‥ええ、完結がいつになるかわかりませんが、気長におつきあいいただけると嬉しいですm(_ _)m。
龍騎という作品は、私にとっては一つの寓話でした。リアルな世界というより、あるテーマをピックアップしたたとえ話の世界です。古い作品ですが、自分の中ではマンガの「はみだしっ子」と何となくイメージがだぶってます。あれも一種「生きるって、何?」の世界でした‥‥。そして、「はみだしっ子」に否定的なとある知り合いにはやはり龍騎の受けも悪かった事実(苦笑)。
第1話からやっていきますが、毎日書けるとも限りません。とりあえず今晩にでもまた持ってきます。よかったら読んでやって下さいませ。
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松村清秀写真展スペシャルトークイベント(05年1月8日)
<松村清秀写真展スペシャルトークイベント>(05年1月8日(土)、ハービスホール@大阪)
 あらかじめお断りしておきますが、トークの内容詳細はtairaさんのサイト(Bush Cloverさん)掲示板に上がっている、飛鳥さんのレポート(口述まとめby tairaさん)、及びその他ファンサイトさんのレポートを参照されて下さいませm(_ _)m(爆)。私は詳しいところをすっかり忘れてしまいました‥‥覚えているのは楽しかったということだけです(いつものことですが)(; ;)。
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